おしゃれな炭酸水メーカーとして人気のAarke(アールケ)。
なかでも「Carbonator 3」と「Carbonator Pro」は見た目がよく似ているため、
「何が違うの?」
「価格が高いProを選んだほうがいい?」
「毎日使いやすいのはどっち?」
と迷ってしまいますよね。
Carbonator 3とCarbonator Proの大きな違いは、使用するボトルと炭酸水を作るときの操作方法です。
Carbonator 3は軽くて扱いやすいPETボトルを使用し、Carbonator Proは食卓にも出しやすいガラスボトルを使用します。
簡単にまとめると、
- 軽さや価格、日常での気軽さを重視するならCarbonator 3
- ガラスボトルの高級感や片手での操作を重視するならCarbonator Pro
がおすすめです。
この記事では、Aarke Carbonator 3とCarbonator Proの違いを、初心者の方にも分かりやすく比較します。
使いやすさやお手入れ方法、ガスシリンダーについても紹介するので、自分に合うモデルを選ぶ参考にしてくださいね。
Aarke Carbonator 3とProの違いを比較
Carbonator 3とCarbonator Proの主な違いを、一覧表にまとめました。
| 比較項目 | Carbonator 3 | Carbonator Pro |
|---|---|---|
| 使用するボトル | PETボトル | ガラスボトル |
| 炭酸化できる水の量 | 800ml | 700ml |
| ボトルの取り付け方 | 本体にねじ込む | カバー内に置いて押し下げる |
| 炭酸を入れる操作 | レバーを押す | 上部のボタンを押す |
| 本体サイズ | 約幅15.3×奥行25.8×高さ41.4cm | 約幅17.3×奥行29.6×高さ50.2cm |
| 本体重量 | 約1.68kg | 約3.65kg |
| ボトルの食洗機対応 | 非対応 | 対応 |
| 電源 | 不要 | 不要 |
| ガスシリンダー | 別売 | 別売 |
| 価格 | 比較的抑えめ | 高め |
Carbonator 3は、約1.68kgと軽く、PETボトルを使うシンプルなモデルです。付属ボトルは全体で約1Lですが、炭酸化するときはラインまでの800mlを入れます。
Carbonator Proは、本体内部のカバーでガラスボトルを包み込む構造になっています。ボトルを置いてカバーを押し下げ、上部のボタンを押す片手操作が特徴です。
違いを簡単にまとめると
Carbonator 3とCarbonator Proの違いを選び方に置き換えると、次のようになります。
Carbonator 3が向いている人
- 初期費用を抑えたい
- 軽いボトルを使いたい
- 本体を移動させることがある
- 毎日気軽に炭酸水を作りたい
- ガラス製品の取り扱いが心配
Carbonator Proが向いている人
- ガラスボトルを使いたい
- 食卓にそのまま出せるボトルがほしい
- ボトルを食洗機で洗いたい
- 片手でセットできる操作性を重視したい
- 価格よりも高級感や満足感を優先したい
迷ったときは、ボトルの軽さを選ぶか、ガラスの上質感を選ぶかで考えると決めやすいですよ。
Aarke Carbonator 3とProの6つの違い

Carbonator 3とCarbonator Proには、主に次の6つの違いがあります。
- ボトルの素材
- ボトルのセット方法
- 炭酸水を作れる量
- 本体のサイズと重さ
- お手入れ方法
- 価格
一つずつ詳しく見ていきましょう。
違い1:ボトルの素材
もっとも大きな違いは、使用するボトルです。
Carbonator 3には、BPAフリーのPETボトルが付属しています。軽いため、冷蔵庫への出し入れや持ち運びがしやすいのがメリットです。
一方、Carbonator Proには専用のガラスボトルが付属します。
ガラスボトルは重さがあるものの、透明感があり、作った炭酸水をそのまま食卓に出しやすいのが魅力です。
来客時にも使いやすく、ボトルの見た目までこだわりたい方に向いています。
ただし、Carbonator 3にCarbonator Pro用のガラスボトルを取り付けることはできません。ガラスボトルは、安全のためボトル全体をカバーできるCarbonator Pro専用に設計されています。
違い2:ボトルのセット方法
Carbonator 3は、PETボトルを本体のノズル部分にねじ込んで取り付けます。
取り付けたあとは、本体側面のレバーを押して炭酸を注入する仕組みです。
Carbonator Proは、ガラスボトルを本体下部のカバー内に置き、上から押し下げてロックします。そのあと、本体上部のボタンを押して炭酸を注入します。
独自のPush-to-Lock機能により、ボトルのセットから炭酸化まで片手で操作しやすいのが特徴です。
手順そのものはどちらも難しくありません。
ただ、ボトルをねじ込む作業をできるだけ減らしたい方には、Carbonator Proのほうが扱いやすく感じられそうです。
違い3:一度に炭酸化できる水の量
Carbonator 3のPETボトルは全体で約1Lですが、炭酸化できるのは目盛りまでの800mlです。
Carbonator Proのガラスボトルは全体で800ml、炭酸化できるのは目盛りまでの700mlです。
一度に作れる量はCarbonator 3のほうが100ml多くなっています。
大きな差ではありませんが、家族で飲むことが多い方や、一度に少しでも多く作りたい方にはCarbonator 3が便利です。
一方、一人または二人で飲むことが多い場合は、Carbonator Proの700mlでも不足を感じにくいでしょう。
違い4:本体のサイズと重さ
Carbonator 3の本体サイズは、約幅15.3×奥行25.8×高さ41.4cm、重さは約1.68kgです。
Carbonator Proは約幅17×奥行29×高さ51cm、重さは約3.65kgです。Carbonator 3よりも高さと奥行があり、重さも2倍以上あります。
Carbonator Proはガラスボトルを保護するカバーを備えているため、そのぶん本体が大きくなります。
棚の下やキッチンカウンターに置く場合は、本体サイズだけでなく、上部を押して操作できる空間があるかも確認しておきましょう。
設置場所が限られている場合や、使うたびに本体を移動させたい場合は、コンパクトで軽いCarbonator 3のほうが扱いやすいです。
違い5:ボトルのお手入れ方法
Carbonator 3のPETボトルは食洗機に対応していません。
ぬるま湯と中性洗剤を使い、やさしく手洗いする必要があります。洗ったあとは、においや湿気がこもらないよう、キャップを外して乾燥させましょう。
Carbonator Proのガラスボトルは食洗機に対応しています。
公式案内では70℃以下の食洗機コースを使用するよう案内されているため、使用する食洗機の設定温度も確認しておくと安心です。
毎回の手洗いをできるだけ減らしたい方にとっては、Carbonator Proの食洗機対応はうれしいポイントですね。
違い6:価格
国内公式販売ページに掲載されていた価格では、Carbonator 3が29,700円、Carbonator Proが49,500円でした。販売価格やセット内容は時期や店舗によって変わるため、購入時に最新情報をご確認ください。
Carbonator Proは、Carbonator 3よりも価格が高めです。
ガラスボトルや保護カバー、片手で操作しやすい構造などに魅力を感じる場合は、価格差にも納得しやすいでしょう。
反対に、炭酸水を作る基本的な機能とAarkeらしいデザインを楽しみたいなら、Carbonator 3でも十分選びやすいモデルです。
Aarke Carbonator 3とProの共通点
違いがある一方で、Carbonator 3とCarbonator Proには共通する特徴もあります。
電源を使わずに炭酸水を作れる
どちらも電源や電池を使いません。
コンセントの位置を気にせず置けるため、キッチンカウンターやダイニングの近くなど、使いやすい場所に設置できます。
電源コードが見えないので、キッチン周りをすっきり見せやすいのも魅力です。
炭酸の強さを調節できる
Carbonator 3はレバーを押す回数、Carbonator Proはボタンを押す回数によって、炭酸の強さを調節できます。
Carbonator 3は1~3回程度の操作が推奨されており、Carbonator Proもボタンを繰り返し押すことで炭酸を強くできます。
その日の気分や飲み方に合わせて、弱めから強めまで調整できるのは便利ですね。
ステンレスを使った上質なデザイン
Carbonator 3とCarbonator Proは、どちらもステンレスを使ったすっきりとしたデザインが特徴です。
一般的なキッチン家電のような生活感が出にくく、キッチンに出したままでもなじみやすいでしょう。
毎日使うものだからこそ、機能だけでなく見た目も大切にしたい方に向いています。
ガスシリンダーは別途用意する
どちらも、本体だけでは炭酸水を作れません。
国内正規販売ページでは、ソーダストリームの410g・60Lスタンダードタイプを別途用意するよう案内されています。ピンク色のクイックコネクト式には対応していないため、購入するときは種類を間違えないよう注意しましょう。
なお、海外公式サイトでは複数ブランドの標準的な400~425gシリンダーに対応すると案内されていますが、日本国内で使用する場合は、国内正規販売店の案内を優先するのが安心です。
炭酸化できるのは水のみ
Carbonator 3とCarbonator Proは、どちらも水専用です。
ジュースやワイン、お酒などを本体で直接炭酸化すると、内部の故障につながるおそれがあります。
フレーバーや果汁を加えたい場合は、先に水だけを炭酸化し、別のグラスや容器に移してから加えましょう。
Carbonator 3とProはどっちが使いやすい?

スペックだけを見ても、実際の使いやすさまではイメージしにくいですよね。
ここでは、毎日の生活で使う場面を考えながら比較します。
毎日気軽に使いやすいのはCarbonator 3
毎日気軽に使いたい方には、Carbonator 3が向いています。
PETボトルが軽く、本体も約1.68kgなので、冷蔵庫への出し入れや本体の移動がしやすいためです。
小さなお子さんがいる家庭や、ガラスボトルを割ってしまわないか心配な方にも選びやすいでしょう。
ただし、ボトルは食洗機で洗えないため、毎回手洗いが必要です。
操作の手軽さを重視するならCarbonator Pro
Carbonator Proは、ボトルを本体にねじ込む必要がありません。
ガラスボトルをカバー内に置き、本体上部を押し下げてロックする仕組みです。
片手でセットしやすいため、ボトルのねじ込みが面倒に感じる方には便利でしょう。
ただし、本体やボトルが重いため、頻繁に移動させるよりも、決まった場所に置いたまま使うのに向いています。
来客時や食卓で使いやすいのはCarbonator Pro
来客時のおもてなしや、食卓での見栄えを重視するならCarbonator Proがおすすめです。
専用ガラスボトルは、そのままテーブルに置いても違和感の少ないデザインです。
炭酸水を別の容器へ移し替える手間を減らせるため、ホームパーティーや食事の時間にも活躍しそうですね。
お手入れの手軽さではCarbonator Pro
Carbonator Proのガラスボトルは食洗機で洗えるため、ボトルのお手入れは比較的簡単です。
Carbonator 3のPETボトルは手洗いが必要なので、洗い物を少しでも減らしたい方にはCarbonator Proのほうが向いています。
一方、ガラスボトルは重さがあり、ぶつけたり落としたりしないよう注意が必要です。
Aarke Carbonator 3がおすすめな人
Carbonator 3は、次のような方におすすめです。
- できるだけ価格を抑えたい
- 軽いボトルを使いたい
- 一度に800mlの炭酸水を作りたい
- 本体を移動させることがある
- ガラスボトルの取り扱いが心配
- Aarkeらしいデザインを手頃に楽しみたい
Carbonator 3は、Aarkeの上質なデザインと日常での使いやすさを両立したモデルです。
PETボトルは手洗いが必要ですが、軽くて取り回しやすいため、冷蔵庫から出して毎日気軽に使えます。
高級感はほしいけれど、実用性も大切にしたい方にぴったりです。
Aarke Carbonator Proがおすすめな人
Carbonator Proは、次のような方におすすめです。
- ガラスボトルを使いたい
- 食卓にそのまま出せるボトルがほしい
- ボトルを食洗機で洗いたい
- 片手でセットしやすいモデルを選びたい
- 来客時にも使いたい
- 価格より高級感や満足感を重視したい
Carbonator Proは、炭酸水を作る道具としてだけでなく、キッチンや食卓を彩るアイテムとして楽しみたい方に向いています。
本体サイズと価格はCarbonator 3より上がりますが、ガラスボトルや片手操作に魅力を感じる方なら、満足しやすいでしょう。
Aarkeのデメリット
Aarkeはデザイン性の高い炭酸水メーカーですが、購入前に確認しておきたい点もあります。
本体価格が比較的高い
Aarkeは、一般的な炭酸水メーカーと比べて本体価格が高めです。
特にCarbonator Proは、国内公式販売ページでCarbonator 3より約2万円高い価格が掲載されていました。
炭酸水を作れることだけを重視すると、価格が気になるかもしれません。
ただし、ステンレス製の本体やデザイン、毎日目にするものとしての満足感も含めて選びたい方には、候補に入りやすいでしょう。
ガスシリンダーが付属していない
本体にはガスシリンダーが付属していないため、最初に別途購入する必要があります。
本体が届いてから「すぐに使えなかった」とならないよう、対応するガスシリンダーを一緒に準備しておきましょう。
水以外を直接炭酸化できない
Aarkeで直接炭酸化できるのは水だけです。
ジュースやお酒を直接炭酸化したい方には向いていません。
炭酸水を作ったあとにシロップや果汁を加えれば、さまざまなアレンジドリンクを楽しめます。
専用ボトル以外は使えない
安全に炭酸化するため、モデルごとに指定された専用ボトルを使用する必要があります。
Carbonator 3とCarbonator Proのボトルにも互換性はありません。
交換用ボトルを購入するときは、対応モデルを必ず確認してください。
Aarkeのメリット
続いて、Aarkeを選ぶメリットを見てみましょう。
キッチンに置いたままでもおしゃれ
Aarkeの大きな魅力は、ステンレスを使った洗練されたデザインです。
家電らしさが強すぎないため、キッチンに出したまま使いやすく、収納する手間も減らせます。
「使うたびに棚から出すのは面倒」という方にも向いています。
電源がいらず設置しやすい
コンセントを使用しないので、設置場所を比較的自由に選べます。
電源コードがないぶん、キッチンカウンターもすっきり見せやすいでしょう。
好みの強さで炭酸水を作れる
操作回数によって、炭酸の強さを調節できます。
そのまま飲むときは弱め、ハイボールやシロップと合わせるときは強めなど、飲み方に合わせられるのが便利です。
ペットボトルを買う手間を減らせる
自宅で炭酸水を作れるようになると、スーパーや通販で炭酸水をまとめ買いする回数を減らせます。
重いペットボトルを持ち帰る手間や、空ボトルを処分する負担を減らしたい方にもうれしいですね。
Aarkeのランニングコストはどのくらい?

Aarkeを使い続けるには、本体代のほかにガスシリンダーや交換用ボトルの費用がかかります。
ガスシリンダー1本で作れる量
Aarkeの案内では、60Lタイプのガスシリンダー1本で最大約60Lの炭酸水を作れるとされています。
ただし、実際に作れる量は炭酸の強さや使用環境によって変わります。
強炭酸を好み、1回に何度もガスを注入する場合は、60Lより早く使い切る可能性があります。
市販の炭酸水よりお得になる?
市販の炭酸水と比べてお得になるかは、次の条件によって変わります。
- 炭酸水を飲む頻度
- 1日に飲む量
- 好みの炭酸の強さ
- ガスシリンダーの交換価格
- 交換用ボトルの費用
- 本体を使用する期間
毎日のように炭酸水を飲む方なら、購入や持ち運びの手間を減らせるメリットは大きいでしょう。
一方、週に1~2回しか飲まない場合は、金額だけを見ると本体代を回収するまで時間がかかります。
Aarkeは節約だけを目的にするより、炭酸水を好きなときに作れる便利さや、デザインへの満足感も含めて選ぶ商品と考えると分かりやすいです。
Aarkeのガスシリンダーについて

炭酸水メーカーを初めて使う方にとって、分かりにくいのがガスシリンダーです。
購入前に基本的な仕組みを確認しておきましょう。
ガスシリンダーは別売り
Carbonator 3とCarbonator Proのどちらも、基本的にガスシリンダーは別売りです。
国内正規販売ページでは、ソーダストリームのスタンダードタイプを別途購入するよう案内されています。クイックコネクト式には対応していません。
ネット通販で購入するときは、商品名だけでなく、接続方式や対応機種も確認しましょう。
空になったら交換して使う
ガスを使い切ったあとは、空のシリンダーを回収対応店へ持参したり、通販の交換サービスを利用したりして、新しいシリンダーと交換します。
新しいシリンダーを毎回買い足すのではなく、空容器を返却して交換するのが基本です。
交換方法や価格は販売店によって異なるため、近くに交換できる店舗があるかも購入前に確認しておくと安心です。
予備が1本あると便利
毎日炭酸水を作る場合は、ガスが切れると新しいシリンダーへ交換するまで使えなくなります。
急なガス切れが心配な方は、使用中のものとは別に予備を1本用意しておくと便利です。
Aarke専用ボトルの違いと注意点

Carbonator 3のPETボトル
Carbonator 3のPETボトルは軽く、冷蔵庫への出し入れがしやすいのが特徴です。
ただし、食洗機には対応していません。熱による変形を防ぐため、ぬるま湯と中性洗剤で手洗いしましょう。
PETボトルには使用期限があります。
期限を過ぎたボトルや、変形・傷が見られるボトルを炭酸化に使用するのは避け、交換用ボトルを用意してください。
Carbonator Proのガラスボトル
Carbonator Proのガラスボトルには、PETボトルのような使用期限はありません。
ひびや欠けなどがなく、構造上の安全性が保たれていれば使い続けられます。
食洗機にも対応していますが、落下や強い衝撃による破損には注意が必要です。
使用前に、ひびや欠けがないかを確認する習慣をつけると安心ですね。
Aarkeの使い方
基本的な使い方はシンプルです。
モデルによってボトルのセット方法が異なりますが、流れは大きく変わりません。
炭酸水を作る基本手順
- ガスシリンダーを本体に取り付ける
- 専用ボトルの目盛りまで水を入れる
- ボトルを本体にセットする
- レバーまたはボタンを操作する
- 好みの強さまで炭酸を注入する
- ボトルを本体から外す
規定のラインより多く水を入れると、水が本体内部に入り、故障につながるおそれがあります。
必ずボトルの目盛りを守りましょう。
おいしく作るコツ
炭酸は、冷たい水のほうが溶け込みやすい傾向があります。
あらかじめ冷蔵庫で冷やした水を使うと、炭酸を感じやすくなります。
ただし、Carbonator 3では極端に冷たい水を使用すると、ノズル部分に氷が付着してガスの流れが弱くなることがあると案内されています。
凍りかけた水は避け、冷蔵庫で通常どおり冷やした水を使うとよいでしょう。
炭酸が弱いと感じたら確認すること
炭酸が弱いと感じるときは、次の点を確認してみてください。
- ガスシリンダーの残量が少なくないか
- ボトルが正しくセットされているか
- 水を規定量以上入れていないか
- レバーやボタンを押す回数が少なくないか
- 水がぬるくないか
改善しない場合や、ガス漏れのような異常を感じる場合は、無理に使い続けず、取扱説明書や販売店のサポートを確認しましょう。
Aarkeのお手入れ方法
本体はやわらかい布で拭く
本体の外側は、やわらかい湿った布で拭きます。
研磨剤入りの洗剤や金属たわしなどを使うと、表面を傷つける可能性があるため避けましょう。
PETボトルはやさしく手洗いする
Carbonator 3のPETボトルは、ぬるま湯と中性洗剤で手洗いします。
洗ったあとはキャップを外し、中までしっかり乾燥させてください。
熱湯や食洗機は、ボトルが変形する原因になるため使用できません。
ガラスボトルは食洗機も使える
Carbonator Proのガラスボトルは、70℃以下の食洗機コースを利用できます。
手洗いする場合は、ほかの食器にぶつけたり、シンクへ落としたりしないよう注意しましょう。
Aarkeを購入する前に確認したいポイント

設置スペースは足りているか
特にCarbonator Proは高さがあるため、吊り戸棚の下などに置く場合は注意が必要です。
本体が収まるだけでなく、ボトルを出し入れしたり上部を操作したりできる空間も確保しましょう。
ガスシリンダーを交換しやすいか
ガスシリンダーは消耗品なので、継続して購入・交換する必要があります。
自宅の近くに交換対応店があるか、利用しやすい通販サービスがあるかを確認しておくと、購入後に困りにくくなります。
ボトルの重さは気にならないか
Carbonator 3のPETボトルは軽く、Carbonator Proのガラスボトルは重めです。
持ち運ぶ機会が多い方や、手首への負担が気になる方は、Carbonator 3のほうが使いやすいでしょう。
付属品と保証内容を確認する
販売店やセット商品によって、付属品が異なることがあります。
購入前に、次の点を確認してください。
- 専用ボトルは付属しているか
- ガスシリンダーは付属しているか
- 国内正規品か
- 保証期間はどのくらいか
- 希望するカラーの在庫があるか
価格だけで決めず、付属品や保証も含めて比べることが大切です。
Aarkeはどこで買うのがおすすめ?
Aarkeは公式販売店のほか、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピング、家電量販店などで販売されています。
ネット通販は、複数の店舗の価格やポイント還元、カラーの在庫を比較しやすいのがメリットです。
一方、実店舗では本体の質感やサイズを直接確認できます。
Carbonator Proは想像より大きく感じる可能性があるため、サイズが気になる方は実物を確認してから選ぶのもよいでしょう。
購入するときは、価格だけでなく、国内正規品かどうかや保証、付属品もチェックしてくださいね。
Aarke Carbonator 3とProのよくある質問
- Carbonator 3とProのボトルに互換性はありますか?
-
互換性はありません。
Carbonator 3には専用のPETボトル、Carbonator Proには専用のガラスボトルを使用します。
特にガラスボトルをCarbonator 3で使用するのは危険なので、必ずモデルに対応した専用ボトルを使ってください。
- ガスシリンダーは本体に付属していますか?
-
基本的に付属していません。
本体とは別に、対応するスタンダードタイプのガスシリンダーを用意する必要があります。
販売店によってはセット商品もあるため、購入ページの付属品を確認しましょう。
- 水以外にも炭酸を入れられますか?
-
Aarkeで直接炭酸化できるのは水だけです。
ジュースやお酒、シロップなどを直接入れると故障につながる可能性があります。
味をつけたいときは、水を炭酸化したあとに別のグラスで混ぜてください。
- ボトルは食洗機で洗えますか?
-
Carbonator 3のPETボトルは食洗機に対応していません。
Carbonator Proのガラスボトルは、70℃以下の食洗機コースに対応しています。
- Carbonator Proのガラスボトルに使用期限はありますか?
-
PETボトルのような使用期限はありません。
ただし、ひびや欠け、傷などがある場合は使用を中止してください。
- 炭酸の強さは調節できますか?
-
レバーやボタンを押す回数によって調節できます。
弱めから強めまで、その日の気分や飲み方に合わせられます。
Aarke Carbonator 3とProの違いまとめ
Aarke Carbonator 3とCarbonator Proの違いを比較しました。
主な違いは、次のとおりです。
- Carbonator 3はPETボトル、Proはガラスボトル
- Carbonator 3はボトルをねじ込み、Proはカバー内に置いてロックする
- 一度に作れる量はCarbonator 3が800ml、Proが700ml
- Carbonator 3のほうがコンパクトで軽い
- Proのガラスボトルは食洗機で洗える
- ProはCarbonator 3より価格が高い
軽さや価格、日常での気軽さを重視するならCarbonator 3がおすすめです。
PETボトルは手洗いが必要ですが、軽くて扱いやすく、本体も比較的コンパクトです。
ガラスボトルの高級感や片手での操作、お手入れのしやすさを重視するならCarbonator Proがおすすめです。
本体は大きく価格も上がりますが、食卓にも出しやすいガラスボトルと上質なデザインを楽しめます。
どちらも電源を使わず、好みに合わせた強さの炭酸水を作れるモデルです。
毎日気軽に使いたいのか、見た目や特別感まで楽しみたいのかを考えて、自分の暮らしに合うほうを選んでくださいね。
