パナソニックのスチームオーブンレンジ「ビストロ」のNE-BS6EとNE-BS6C。
型番がよく似ているため、
「何が変わったの?」
「型落ちのNE-BS6Cでも十分?」
「価格差があってもNE-BS6Eを選ぶべき?」
と迷ってしまいますよね。
NE-BS6EとNE-BS6Cは、どちらも25Lのコンパクトなスチームオーブンレンジです。
あたためだけでなく、焼く・煮る・蒸す・揚げるといった幅広い調理に対応しています。
大きな違いは、次の5つです。
- NE-BS6Eには「おまかせグリル」が搭載されている
- NE-BS6Eには冷凍ごはん・冷凍うどんの1人分メニューがある
- 自動メニュー数とレシピ数が増えている
- NE-BS6Eは手動で1000Wを選べる
- 販売時期と価格が異なる
結論からお伝えすると、料理の手間を少しでも減らしたい方にはNE-BS6E、購入価格を抑えたい方にはNE-BS6Cがおすすめです。
特に、肉や魚、野菜をグリル皿に並べて手軽に一品作りたい方には、NE-BS6Eの「おまかせグリル」が便利でしょう。
一方、レンジでのあたためや基本的なオーブン調理が中心なら、型落ちのNE-BS6Cでも十分使いやすいモデルです。
それぞれの違いを詳しく見ていきましょう。
NE-BS6EとNE-BS6Cの違いを一覧表で比較

NE-BS6EとNE-BS6Cの主な違いをまとめました。
| 比較項目 | NE-BS6E | NE-BS6C |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2026年9月予定 | 2024年9月 |
| おまかせグリル | あり | なし |
| 冷凍ごはん・冷凍うどんメニュー | あり | なし |
| レシピ数 | 200 | 191 |
| 自動メニュー数 | 186 | 160 |
| 手動レンジ出力 | 1000・600・500・300・150W相当・300Wスチーム | 800・600・500・300・150W相当・300Wスチーム |
| 販売価格 | 新型のため高めになりやすい | 型落ちで安くなる可能性がある |
NE-BS6Eでは、新たに「おまかせグリル」が搭載されました。
家にある食材をヒートグリル皿に並べ、食材の種類や分量を選ぶと、ビストロが自動で焼き上げてくれます。
冷凍・冷蔵・常温の食材を一緒に調理できるため、献立を考える負担や火加減を調整する手間を減らせるのが魅力です。
一方、庫内容量や本体サイズ、オーブン温度、年間消費電力量など、基本的な仕様は共通しています。
そのため、NE-BS6Eだけの新機能を使うかどうかが、選ぶ際の大きなポイントになります。
NE-BS6EとNE-BS6Cはどっちがおすすめ?

まずは、それぞれどのような方に向いているのかをご紹介します。
NE-BS6Eがおすすめな人
NE-BS6Eは、次のような方におすすめです。
- 毎日の夕食作りを少しでもラクにしたい
- 肉や魚、野菜を使ったグリル料理をよく作る
- 冷凍食材や作り置きをよく利用する
- 冷凍ごはんや冷凍うどんを手軽に調理したい
- 自動メニューが多いモデルを選びたい
- 価格よりも新しい機能を重視したい
NE-BS6Eの大きな魅力は、食材をグリル皿に並べて調理できる「おまかせグリル」です。
「冷蔵庫にある食材で何か作りたいけれど、調理方法が決まらない」というときにも役立ちます。
冷凍の肉や魚と、冷蔵・常温の野菜を一緒に調理できるため、平日の夕食作りを効率よく進めたい方に向いています。
NE-BS6Cがおすすめな人
NE-BS6Cは、次のような方におすすめです。
- できるだけ購入価格を抑えたい
- レンジのあたためを中心に使う
- 基本的なオーブン・グリル機能があれば十分
- おまかせグリルを使う予定がない
- 型落ちモデルでも気にならない
- 新型との価格差を重視したい
NE-BS6Cには「おまかせグリル」はありませんが、通常の両面グリルは搭載されています。
焼き魚などを裏返さずに焼けるほか、ワンボウル調理やスチーム調理にも対応しています。
基本的な調理性能はしっかりしているため、NE-BS6Eの新機能に必要性を感じない場合は、NE-BS6Cでも十分満足しやすいでしょう。
迷ったら価格差と使いたい機能で選ぼう
どちらにするか迷ったときは、まず「おまかせグリルを使いたいか」を考えてみましょう。
肉や魚と野菜を並べて、手軽におかずを完成させたいならNE-BS6Eが便利です。
一方、あたためや解凍、一般的なオーブン・グリル調理が中心なら、NE-BS6Cでも大きな不便は感じにくいでしょう。
また、新型と型落ちの価格差も大切です。
価格差が小さければ、機能が充実したNE-BS6Eを選ぶメリットが大きくなります。
反対に価格差が大きく、おまかせグリルを使わないのであれば、NE-BS6Cのほうがお得です。
NE-BS6EとNE-BS6Cの違いを詳しく解説

ここからは、2機種の違いを一つずつ詳しく見ていきます。
違い① NE-BS6Eには「おまかせグリル」が搭載されている
NE-BS6Eには、新たに「おまかせグリル」が搭載されました。
おまかせグリルは、家にある食材をヒートグリル皿に並べ、食材の種類と分量を選んでスタートする機能です。
冷凍・冷蔵・常温といった温度の異なる食材も、一緒に調理できます。
例えば、冷凍しておいた肉や魚と、冷蔵庫にある野菜を組み合わせて一品作ることが可能です。
上部の大火力平面ヒーターと、下部のヒートグリル皿で両面から加熱するため、途中で食材を裏返す必要もありません。
忙しい日には、
「献立を考えるのが大変」
「火加減を見る余裕がない」
「できるだけ洗い物を増やしたくない」
と感じることもありますよね。
おまかせグリルなら、調理中にコンロにつきっきりになる必要がなく、ほかの家事を進めやすくなります。
NE-BS6Cにも両面グリルはありますが、食材の種類や分量を選んで自動調理するおまかせグリルには対応していません。
違い② NE-BS6Eには冷凍ごはん・冷凍うどんメニューがある
NE-BS6Eには、1人分の冷凍ごはん・冷凍うどんメニューが追加されています。
冷凍ごはんや冷凍うどんと食材を耐熱性の容器に入れれば、事前に解凍したり、お湯を沸かしたりする必要がありません。
例えば、冷凍ごはんを使った雑炊風のメニューや、冷凍うどんを使った料理を手軽に作れます。
一人でサッと昼食を済ませたい日や、家族の食事時間がバラバラなときにも便利です。
冷凍ごはんや冷凍うどんを常備している方にとっては、使う機会の多い機能になりそうですね。
違い③ 自動メニュー数とレシピ数が増えている
自動メニュー数とレシピ数にも違いがあります。
NE-BS6Eは自動メニュー186種類、レシピ200種類です。
NE-BS6Cは自動メニュー160種類、レシピ191種類となっています。
NE-BS6Eでは、おまかせグリルや冷凍ごはん・冷凍うどんメニューが加わったことで、自動メニュー数が増えています。
自動メニューが多いと、加熱時間や温度を自分で細かく設定せずに調理できる料理の幅が広がります。
ただし、メニュー数が多ければ、必ずしも全員にとって使いやすいとは限りません。
普段作る料理がある程度決まっている方や、レンジでのあたためが中心の方なら、NE-BS6Cの160種類でも十分と感じる可能性があります。
違い④ 手動レンジ出力が異なる
手動で選べるレンジ出力にも違いがあります。
NE-BS6Eでは、手動で1000W・600W・500W・300W・150W相当・300Wスチームを選べます。
NE-BS6Cでは、800W・600W・500W・300W・150W相当・300Wスチームです。
新しいNE-BS6Eでは、NE-BS6Cの800Wに代わり、1000Wを手動で選べるようになっています。
少量の食品や飲み物を短時間であたためたいときには、1000Wを選べるNE-BS6Eが便利です。
ただし、600Wや500Wを中心に使う方にとっては、大きな違いを感じにくい部分でもあります。
違い⑤ 発売時期と販売価格が異なる
NE-BS6Eは2026年9月上旬発売予定の新型モデルです。
NE-BS6Cは2024年に発売された旧モデルで、NE-BS6Eの登場後は型落ちモデルとなります。
一般的に、新型モデルは発売直後の価格が高くなりやすく、型落ちモデルは在庫処分などで安くなることがあります。
ただし、型落ち品は在庫が少なくなると、価格が下がるとは限りません。
ショップによっては新型との価格差が小さかったり、反対に在庫不足で価格が上がったりする場合もあります。
表示価格だけでなく、送料やポイント還元、保証内容も含めて比べることが大切です。
おまかせグリルは必要?従来の両面グリルとの違い

NE-BS6Eを選ぶうえで気になるのが、「おまかせグリルは本当に必要なの?」という点ではないでしょうか。
ここでは、通常の両面グリルとの違いや、どのような方に向いているのかをご紹介します。
おまかせグリルでできること
おまかせグリルでは、肉・魚・野菜などの食材をヒートグリル皿に並べて調理できます。
冷凍・冷蔵・常温の食材が混ざっていても調理でき、途中で裏返す必要もありません。
従来の両面グリルも、上部のヒーターと下部のヒートグリル皿で食材を両面から焼く機能です。
ただし、おまかせグリルは食材の種類や分量を選ぶことで、加熱を機械に任せやすくなっています。
両面グリルは「食材を裏返さずに焼ける機能」、おまかせグリルは「食材を組み合わせて一品を作りやすい自動調理機能」と考えると分かりやすいでしょう。
おまかせグリルが向いている人
おまかせグリルは、次のような方に向いています。
- 平日の夕食作りを時短したい
- 冷蔵庫にある食材を活用したい
- 肉や魚と野菜を一緒に調理したい
- 加熱時間や火加減を考えるのが苦手
- グリル料理をよく作る
- 調理中にほかの家事を進めたい
特に、毎日の献立を考えることに負担を感じている方には便利です。
家にある食材を組み合わせて調理できるため、「今日は何を作ろう」と悩む時間を減らしやすくなります。
おまかせグリルがなくても困らない人
一方、次のような方は、おまかせグリルがなくても困りにくいでしょう。
- レンジのあたためが中心
- グリル料理をほとんど作らない
- オーブンレンジでは簡単な調理しかしない
- 自分で加熱時間を設定することに抵抗がない
- 新しい機能より購入価格を重視したい
NE-BS6Cにも通常の両面グリルが搭載されています。
焼き魚などを裏返さずに焼くことはできるため、シンプルなグリル調理ができれば十分な方にはNE-BS6Cが向いています。
毎日の使い方で比べるとどちらが便利?

製品の仕様を見ただけでは、実際の生活でどの程度違いがあるのか分かりにくいですよね。
ここでは、よくある使い方別に比べてみます。
あたためを中心に使う場合
ごはんやおかず、お弁当のあたためを中心に使う場合は、NE-BS6Cでも十分です。
どちらも最高1000Wの自動出力に対応し、スイングサーチ赤外線センサーを搭載しています。
お好み温度は-10℃から90℃まで設定でき、あたためだけでなく、離乳食やアイスなどを好みの温度に調整できます。
NE-BS6Eでは手動1000Wを選べますが、普段600Wや500Wを中心に使っている方は、NE-BS6Cでも大きな差を感じにくいでしょう。
冷凍食品や作り置きをよく利用する場合
冷凍ごはんや冷凍うどんをよく利用する方には、NE-BS6Eが便利です。
専用メニューを使えば、事前解凍や湯沸かしをせずに、1人分の食事を作れます。
また、NE-BS6Eのフライあたためは、調理済みの市販冷凍フライ食品にも対応しています。
仕事や家事で忙しく、冷凍食品や作り置きを上手に活用したい方と相性のよいモデルです。
グリル料理をよく作る場合
肉や魚、野菜を使ったグリル料理をよく作るなら、NE-BS6Eがおすすめです。
おまかせグリルを使うことで、異なる温度帯の食材を一緒に調理できます。
冷凍した肉や魚を解凍し忘れた日でも、そのまま調理に使えるのはうれしいですね。
一方、焼き魚やトーストなど、決まった食材を焼くことが中心なら、NE-BS6Cの両面グリルでも対応できます。
お菓子やパンを焼く場合
オーブンの基本仕様は、どちらもほぼ同じです。
1段調理の上下ヒーターオーブンを搭載し、温度は80℃から250℃まで設定できます。
250℃で運転できるのは最初の約5分で、その後は210℃に切り替わる仕様です。
クッキーやケーキ、パンなどを家庭で楽しむには、どちらも使いやすいでしょう。
オーブン性能を重視して選ぶ場合は、NE-BS6EとNE-BS6Cの間に大きな差はありません。
NE-BS6EとNE-BS6Cの共通する便利な機能

NE-BS6EとNE-BS6Cは違いだけでなく、共通している機能もたくさんあります。
赤外線センサーで食品をあたためられる
どちらもスイングサーチ赤外線センサーを搭載しています。
食品の温度を検知しながら加熱するため、毎日のごはんやおかずを自動であたためられます。
自分で細かく時間を設定する手間を減らせるので、家族それぞれの食事時間が異なる家庭にも便利です。
ワンボウルメニューで調理の手間を減らせる
どちらもワンボウルメニューに対応しています。
下ごしらえした材料を耐熱ガラス製のボウルに入れれば、パスタや煮物、中華料理などを自動で調理できます。
鍋やフライパンを使わずに作れるメニューが増えるため、洗い物を減らしたい日にも助かります。
裏返さずに焼ける両面グリルを搭載している
NE-BS6EとNE-BS6Cには、どちらも両面グリルが搭載されています。
上部の大火力平面ヒーターと下部のヒートグリル皿で加熱するため、焼き魚などを途中で裏返す必要がありません。
トーストも一度に4枚まで焼けます。
スチーム調理に対応している
どちらもスピードスチーム機構を搭載し、蒸し料理や低温スチーム調理に対応しています。
ゆで卵や蒸し料理だけでなく、プリンなどのおやつ作りにも活用できます。
焼く・煮る・蒸す・揚げるといった幅広い料理を1台で楽しめるのが、ビストロシリーズの魅力です。
庫内やグリル皿をお手入れしやすい
庫内の天井はヒーターが露出していないフラットな形状で、ふきんで拭きやすくなっています。
ヒートグリル皿にはフッ素加工が施され、食洗機にも対応しています。
また、どちらにも庫内・脱臭・洗浄水抜き・クエン酸洗浄の自動お手入れコースがあります。
オーブンレンジは毎日使うものだからこそ、お手入れしやすいのはうれしいポイントですね。
NE-BS6EとNE-BS6Cの基本スペックを比較
2機種の基本仕様をまとめました。
| 項目 | NE-BS6E | NE-BS6C |
|---|---|---|
| 総庫内容量 | 25L | 25L |
| 庫内形状 | フラット | フラット |
| ドア | たて開き・ソフトダンパー | たて開き・ソフトダンパー |
| 操作部 | カラータッチ液晶 | カラータッチ液晶 |
| センサー | スイングサーチ赤外線センサー | スイングサーチ赤外線センサー |
| 自動最高出力 | 1000W | 1000W |
| オーブン温度 | 80~250℃ | 80~250℃ |
| オーブン段数 | 1段 | 1段 |
| タンク容量 | 600mL | 600mL |
| 本体サイズ | 幅500×奥行400×高さ347mm | 幅500×奥行400×高さ347mm |
| 庫内サイズ | 幅319×奥行350×高さ223mm | 幅319×奥行350×高さ223mm |
| 重量 | 15.7kg | 15.7kg |
| 年間消費電力量 | 70.4kWh | 70.4kWh |
| 付属品 | ヒートグリル皿・取説レシピ集 | ヒートグリル皿・取説レシピ集 |
本体サイズや庫内サイズ、重量、年間消費電力量は同じです。
NE-BS6Cを置いていた場所にNE-BS6Eを設置する場合も、基本的には同じスペースを確保すればよいでしょう。
サイズと設置スペースに違いはある?

NE-BS6EとNE-BS6Cの本体サイズは、どちらも幅500mm×奥行400mm×高さ347mmです。
ハンドルなどを含めた最大奥行きは449mm、ドアを開いたときの奥行きは670mmとなっています。
左右はそれぞれ2cm、上部は10cm以上のスペースを空ける必要があります。
本体サイズだけを見るとコンパクトですが、設置する際は放熱スペースも必要です。
購入前には、次の点を確認しておきましょう。
- 設置台の幅と奥行き
- 本体上部に10cm以上の空間があるか
- 左右にそれぞれ2cm以上空けられるか
- ドアを手前に開けられるか
- 設置台が本体重量15.7kgに耐えられるか
- コンセントまで電源コードが届くか
特に、吊り戸棚の下や奥行きの浅いカップボードに置く場合は、実際にメジャーで測っておくと安心です。
NE-BS6EとNE-BS6Cの電気代に違いはある?
NE-BS6EとNE-BS6Cの年間消費電力量は、どちらも70.4kWhです。
内訳は、レンジ部分が56.8kWh、オーブン部分が13.6kWhとなっています。
年間消費電力量が同じため、カタログ上の電気代に大きな違いはありません。
実際の電気代は、使うメニューや加熱時間、使用頻度によって変わります。
そのため、電気代の違いよりも、
- おまかせグリルを使うか
- 冷凍ごはんメニューが必要か
- 本体価格にどのくらい差があるか
を基準に選ぶのがおすすめです。
NE-BS6EとNE-BS6Cの口コミ・評判
購入前には、実際に使った方の口コミも気になりますよね。
ただし、NE-BS6Eは2026年9月上旬発売予定のため、2026年7月現在は購入者による口コミがまだ十分にありません。
そのため、ここではNE-BS6Eについては公式仕様から考えられる注意点を、NE-BS6Cについては販売後に確認しやすい評価のポイントを整理します。
NE-BS6Eで気になりそうな点
NE-BS6Eで気になりそうなのは、次のような点です。
- 新型のため価格が高くなりやすい
- おまかせグリルを使わない場合は機能を持て余す可能性がある
- 自動メニューが多く、最初は操作に慣れが必要な可能性がある
- 25Lなので、大容量モデルと比べると庫内は広くない
NE-BS6Eの魅力は、新しく追加された調理機能です。
そのため、あたため中心で使う方にとっては「NE-BS6Cでも十分だった」と感じる可能性があります。
購入前に、自分がどのくらいグリル調理や自動メニューを使いそうか考えてみましょう。
NE-BS6Eの期待できるポイント
公式仕様からは、次のような点が期待できます。
- おまかせグリルで夕食作りを時短しやすい
- 冷凍・冷蔵・常温の食材を一緒に調理できる
- 冷凍ごはんや冷凍うどんを活用しやすい
- 手動1000Wで短時間のあたためがしやすい
- 自動メニューが増え、料理の幅を広げやすい
特に、忙しい平日に簡単なおかずを作りたい方には、おまかせグリルが便利でしょう。
NE-BS6Cの気になる口コミとして確認したい点
NE-BS6Cの購入を検討するときは、次のような口コミを確認すると選びやすくなります。
- 操作パネルは使いやすいか
- 本体や庫内のサイズに不満はないか
- あたためムラは気にならないか
- グリル皿は洗いやすいか
- 使用中の音や終了音は気にならないか
口コミは、使う方の生活環境や期待していた機能によって評価が変わります。
一つの低評価だけで判断せず、同じ内容の口コミが複数あるかを確認するのがおすすめです。
NE-BS6Cの評価されやすいポイント
NE-BS6Cは、基本のあたために加え、焼く・煮る・蒸す・揚げるといった調理ができる25Lモデルです。
評価を確認する際は、次の点に注目してみましょう。
- 25Lで設置しやすい
- カラータッチ液晶でメニューを探しやすい
- 両面グリルで食材を裏返す手間を減らせる
- ワンボウル調理が便利
- 型落ち価格で購入できればお得感がある
新しいおまかせグリルが不要であれば、機能と価格のバランスがよい選択肢です。
口コミから選ぶときのポイント
口コミを見るときは、「よい・悪い」だけでなく、自分と使い方が近い方の意見を探しましょう。
例えば、あたため中心の方と、毎日オーブン料理を作る方では、使いやすさの感じ方が異なります。
また、NE-BS6Eは発売後に口コミが増えてから、おまかせグリルの使いやすさや仕上がりを改めて確認するのがおすすめです。
型落ちのNE-BS6Cは買っても大丈夫?

NE-BS6Cは型落ちになりますが、基本機能を重視する方なら十分選択肢に入ります。
基本機能を重視するならNE-BS6Cでも十分
NE-BS6Cは、次のような機能に対応しています。
- 自動あたため
- 解凍
- 両面グリル
- トースト
- ワンボウル調理
- スチーム調理
- オーブン調理
- 自動お手入れコース
庫内容量や本体サイズ、オーブン温度などはNE-BS6Eと同じです。
おまかせグリルや冷凍ごはん・冷凍うどんメニューを必要としないのであれば、型落ちだからといって調理に困る可能性は低いでしょう。
NE-BS6Cを購入するときの注意点
型落ちのNE-BS6Cを購入するときは、商品状態をよく確認しましょう。
同じ商品ページでも、新品だけでなく、展示品やアウトレット品、中古品が販売されている場合があります。
次の点を確認しておくと安心です。
- 新品・未使用品か
- 展示品や中古品ではないか
- メーカー保証が付いているか
- 保証期間はいつから始まるか
- ヒートグリル皿などの付属品がそろっているか
- 返品や初期不良への対応が明記されているか
- 信頼できる販売店か
価格が安くても、保証がなかったり付属品が不足していたりすると、かえって割高になることがあります。
在庫が少ない場合は価格の上昇に注意
型落ちモデルは、時間がたつほど安くなるとは限りません。
在庫が少なくなると、販売価格が上がったり、希望するショップで取り扱いがなくなったりすることがあります。
NE-BS6Cを選ぶ場合は、NE-BS6Eとの価格差を確認し、十分に安いかどうかを判断しましょう。
価格差がほとんどない場合は、機能が充実したNE-BS6Eのほうが選びやすくなります。
価格差がいくらならNE-BS6Eを選ぶべき?

新型と型落ちを比べるときは、価格だけでなく、追加された機能をどのくらい使うかが大切です。
価格差が小さい場合
価格差が数千円程度など、小さい場合はNE-BS6Eを選びやすいでしょう。
NE-BS6Eには、おまかせグリルや冷凍ごはん・冷凍うどんメニューが追加されています。
手動1000Wにも対応し、自動メニュー数も増えているため、価格差が小さければ新型を選ぶメリットが大きくなります。
また、新しいモデルは型落ち品よりも在庫を見つけやすく、長く使ううえでも安心感があります。
価格差が大きい場合
価格差が大きい場合は、NE-BS6Cがお得です。
特に、
- レンジのあたためが中心
- おまかせグリルを使わない
- 冷凍ごはん・冷凍うどんメニューは必要ない
- 自動メニュー160種類で十分
という方は、無理にNE-BS6Eを選ばなくてもよいでしょう。
NE-BS6Cは基本的な仕様がNE-BS6Eと共通しているため、価格差によってはコストパフォーマンスの高い選択になります。
価格差だけでなくポイント還元も確認しよう
ネットショップで購入するときは、表示価格だけで判断しないようにしましょう。
確認したいのは次の項目です。
- 商品価格
- 送料
- ポイント還元
- クーポン
- 延長保証
- 設置や古いレンジの回収サービス
楽天市場やYahoo!ショッピングでは、ポイント還元によって実質的な価格が変わる場合があります。
Amazonでも、セールやクーポンの有無によって価格が変動します。
複数のショップを比べて、条件のよい販売店を選びましょう。
NE-BS6EとNE-BS6Cを購入する前のチェックポイント
最後に、購入前に確認しておきたいポイントをまとめます。
- おまかせグリルを使いたいか
- 冷凍ごはんや冷凍うどんをよく利用するか
- レンジのあたためが中心か
- グリル料理をどのくらい作るか
- 設置スペースに収まるか
- 新型と型落ちの価格差はいくらか
- NE-BS6Cの保証や付属品に問題がないか
おまかせグリルを日常的に使いそうなら、NE-BS6Eの機能を活かしやすいでしょう。
反対に、あたためや基本的なオーブン調理が中心なら、NE-BS6Cでも十分です。
「新型だから」という理由だけで決めず、自分の使い方に合っているかを考えて選んでくださいね。
NE-BS6EとNE-BS6Cに関するよくある質問
- NE-BS6Cは型落ちでも問題なく使えますか?
-
NE-BS6Cは型落ちになりますが、基本的なあたためやオーブン、グリル、スチーム調理に対応しています。
おまかせグリルなどの新機能が不要であれば、十分使いやすいモデルです。
ただし、購入時には新品かどうか、保証や付属品がそろっているかを確認しましょう。
- おまかせグリルではどんな料理が作れますか?
-
肉や魚、野菜などを組み合わせたグリル料理を作れます。
冷凍・冷蔵・常温の食材を一緒にヒートグリル皿へ並べて調理できるため、冷蔵庫にある食材を活用しやすい機能です。
食材の種類や分量を選んでスタートでき、途中で裏返す必要もありません。
- トーストはどちらでも焼けますか?
-
NE-BS6EとNE-BS6Cは、どちらもトーストに対応しています。
両面グリルを搭載しているため、途中で裏返さずに焼くことができます。
一度に4枚まで焼けるので、家族分のトーストをまとめて用意したい朝にも便利です。
- 付属品に違いはありますか?
-
公式仕様では、どちらもヒートグリル皿1枚と取説レシピ集が付属しています。
型落ち品や中古品を購入する場合は、付属品がすべてそろっているかを確認してください。
- NE-BS6EとNE-BS6Cは結局どちらがおすすめですか?
-
新しい調理機能や時短を重視するならNE-BS6Eがおすすめです。
おまかせグリルを使えば、肉や魚、野菜を組み合わせたおかずを手軽に作れます。
一方、購入価格を抑えたい方や、あたためと基本的な調理ができれば十分な方にはNE-BS6Cがおすすめです。
最終的には、おまかせグリルを使うかどうかと、2機種の価格差を基準に選ぶとよいでしょう。
NE-BS6EとNE-BS6Cの違いまとめ
NE-BS6EとNE-BS6Cの違いをご紹介しました。
主な違いは、次の5つです。
- NE-BS6Eにはおまかせグリルが搭載されている
- NE-BS6Eには冷凍ごはん・冷凍うどんメニューがある
- NE-BS6Eは自動メニュー数とレシピ数が多い
- NE-BS6Eは手動1000Wを選べる
- NE-BS6Cは型落ちで安く購入できる可能性がある
料理の手間を減らし、新しい自動調理機能を活用したい方にはNE-BS6Eがおすすめです。
特に、肉や魚、野菜を使ったおかずを手軽に作りたい方には、おまかせグリルが役立つでしょう。
一方、あたためや基本的なオーブン・グリル調理が中心なら、NE-BS6Cでも十分です。
本体サイズや庫内容量、オーブン温度、年間消費電力量などは共通しているため、新機能が必要なければ型落ちを選ぶことで購入費用を抑えられます。
価格はショップや時期によって変わるため、購入前に最新価格やポイント還元を比較してみてくださいね。
