シャープのオーブンレンジ「RE-WF186」が気になっていても、
「18Lでは小さすぎない?」
「一人暮らしなら使いやすい?」
「トーストやお菓子作りにも使えるの?」
と迷っている方もいるのではないでしょうか。
オーブンレンジは毎日のように使う家電だからこそ、見た目や価格だけでなく、庫内の広さや温め機能、使い方まで確認してから選びたいですよね。
RE-WF186は、18Lのワイドフラット庫内を採用した、コンパクトなオーブンレンジです。絶対湿度センサーによる自動あたためのほか、オーブン・グリル・発酵・トーストにも対応しています。
先に結論をお伝えすると、RE-WF186は次のような方に向いています。
- 一人暮らし用のオーブンレンジを探している
- 普段はお弁当や冷凍食品の温めに使いたい
- ときどきグラタンや焼き菓子も作りたい
- 回転皿のないフラット庫内を選びたい
- 多機能すぎない、扱いやすいモデルがほしい
一方で、家族分をまとめて調理したい方や、本格的なパン・お菓子作りを楽しみたい方には、少し小さく感じられるかもしれません。
この記事では、RE-WF186の口コミやメリット・デメリット、18Lで足りる人、旧モデルRE-WF185との違いまで、わかりやすく紹介します。
シャープRE-WF186の悪い口コミ・評判

RE-WF186は新しいモデルのため、購入時期によっては口コミ数がまだ少ない可能性があります。
そのため、口コミだけで良し悪しを決めるのではなく、公式仕様や実際の使い方もあわせて確認することが大切です。
ここでは、RE-WF186を選ぶ前に知っておきたい、気になるポイントを見ていきましょう。
トーストを途中で裏返す必要がある
RE-WF186では、1~2枚のトーストを自動で焼けます。
ただし、焼いている途中でパンを裏返す必要があります。パンを入れたまま待つだけでは焼き上がらないため、忙しい朝には少し手間に感じるかもしれません。
毎朝トーストを短時間で焼きたい方には、専用のオーブントースターのほうが使いやすいでしょう。
反対に、トーストを焼くのはときどきで、電子レンジとオーブンを1台にまとめたい方なら、それほど大きなデメリットにはなりにくいです。
一度にたくさんの料理は作りにくい
RE-WF186は、18Lの1段調理タイプです。
一人分の温めや簡単なオーブン料理には使いやすい一方で、家族分のおかずやクッキーを一度にたくさん焼く用途には向いていません。
たとえば、次のような使い方をしたい方は、23L以上のモデルも検討したほうがよいでしょう。
- 二人分以上のおかずを一度に温めたい
- 大きなピザやホールケーキを焼きたい
- クッキーを何段もまとめて焼きたい
- 週末に作り置きをたくさん作りたい
少量ずつ調理する方であれば18Lでも十分ですが、「まとめて一気に作りたい」という方には少し物足りない可能性があります。
高温のオーブン調理には時間制限がある
RE-WF186のオーブン温度は110~250℃に設定できます。
ただし、210℃以上で運転できるのは約5分間で、その後は自動的に200℃へ切り替わります。
グラタンやクッキー、マフィンなど、一般的な家庭料理には使いやすい温度帯です。
一方で、高温を長時間保つ必要があるパンやピザなどを本格的に作りたい方は、物足りなさを感じることがあるでしょう。
大きな容器は入らないことがある
庫内有効寸法は、幅355mm・奥行295mm・高さ165mmです。
横幅は比較的広く取られていますが、庫内の高さはそれほど大きくありません。
高さのあるシフォンケーキ型や、大きな耐熱ボウルなどを使いたい場合は、購入前に容器のサイズを確認しておきましょう。
シャープRE-WF186の良い口コミ・評判

RE-WF186では、コンパクトさやフラット庫内の使いやすさ、日常的な温め機能が注目されています。
ここからは、購入を検討するときに知っておきたいメリットを紹介します。
一人暮らしに置きやすいコンパクトサイズ
RE-WF186の外形寸法は、幅455mm・奥行375mm・高さ330mmです。本体の重さは約14kgとなっています。
大容量モデルと比べると圧迫感が出にくく、一人暮らしのキッチンにも置きやすいサイズです。
ただし、実際に設置するときは、本体の寸法だけで判断してはいけません。
RE-WF186は左右・上部・背面に、それぞれ10cm以上の空間を空ける必要があります。
レンジラックや冷蔵庫の上に置く場合は、放熱スペースまで含めて収まるか確認しておきましょう。
フラット庫内でお弁当を置きやすい
RE-WF186の庫内は、回転皿のないワイドフラットタイプです。
底面が平らなので、コンビニ弁当や少し大きめのお皿も置きやすくなっています。回転皿から容器がはみ出したり、温め中に壁へぶつかったりする心配もありません。
間口も広く、食品の出し入れや拭き掃除をしやすい設計です。
毎日の温めに使うことが多い方には、うれしいポイントですね。
絶対湿度センサーで自動あたためができる
RE-WF186には、食品から出る蒸気を検知する「らくチン!絶対湿度センサー」が搭載されています。
食品の蒸気を読み取りながら仕上がりを判断するため、毎回ワット数や加熱時間を細かく設定しなくても、自動で温められます。
冷凍ごはんも、ラップに包んだものや容器に入れたものを自動で温められます。
帰宅後にお弁当や冷凍ごはんをすぐ温めたい方には、便利な機能です。
冷凍した肉を使いやすく解凍できる
RE-WF186には「全解凍」と「サックリ解凍」があります。
全解凍は、ひき肉をほぐしやすくしたり、薄切り肉をはがしやすくしたりする機能です。
サックリ解凍は、必要な分だけ包丁で切り分け、残りを再冷凍したいときに使えます。
特売日にまとめ買いして冷凍保存している方や、一人分ずつ少量を使いたい方に便利です。
庫内が熱いままでも自動あたためを使いやすい
オーブンを使った直後は、庫内が熱くなっています。
一般的な温度センサー中心のモデルでは、庫内が冷めるまで自動あたためを使えない場合があります。
RE-WF186は食品から出る蒸気を検知するため、オーブン調理後の庫内が熱い状態でも、一部を除いてセンサーを使ったレンジ加熱ができます。
グラタンを焼いたあとに、ごはんや別のおかずを温めたいときにも便利です。
操作ボタンや表示がわかりやすい
RE-WF186は、よく使う機能を操作しやすいように、ボタンやダイヤルが配置されています。
よく使う600Wは1回押すだけで選択でき、飲み物や解凍も設定しやすいレイアウトです。液晶にはホワイトバックライトが採用され、文字を確認しやすくなっています。
多機能な家電の操作が苦手な方でも、普段の温めであれば比較的使いやすいでしょう。
RE-WF186の18L容量は一人暮らしに足りる?

結論からいうと、一人分の温めや簡単な自炊を中心に使うなら、18Lでも十分使いやすいサイズです。
ただし、料理の量や使いたい容器によっては、小さく感じる場合があります。
お弁当や冷凍食品の温めには使いやすい
RE-WF186の庫内は、幅355mm・奥行295mmのフラットタイプです。
一般的な一人分のお弁当や冷凍パスタ、マグカップ、耐熱皿などを置きやすい広さです。
回転皿がないため、四角いお弁当も置きやすく、容器が庫内の壁に当たる心配も少なくなっています。
普段は次のようなものを温めることが多い方なら、18Lでも困りにくいでしょう。
- コンビニ弁当
- 冷凍パスタや冷凍うどん
- 冷凍ごはん
- 作り置きのおかず
- 飲み物やスープ
- 一人分の料理
一人分の自炊にも使いやすい
RE-WF186には、簡単なおかずを自動で作れる「らくチン1品」や、残りごはん・ゆで麺と具材を組み合わせる「ワンディッシュメニュー」が用意されています。
疲れて帰った日に、鍋やフライパンをたくさん使わず料理できるのは助かりますよね。
一人暮らしで毎日しっかり料理をする方だけでなく、「普段は温め中心で、ときどき簡単な料理も作りたい」という方にも合っています。
二人暮らしでは使い方によって判断が分かれる
二人暮らしでも、食品を一皿ずつ温めるのであれば使えます。
ただし、二人分のおかずをまとめて入れたり、大きな耐熱皿で調理したりする場合は、18Lでは小さく感じるかもしれません。
二人暮らしで次のような使い方を考えている方は、もう少し大きなモデルも候補に入れましょう。
- 二人分を一度に温めたい
- 大皿料理をよく作る
- 作り置きをまとめて調理したい
- 将来家族が増える予定がある
料理を少量ずつ作り、温めも一皿ずつで気にならない方なら、二人暮らしでも使えるでしょう。
RE-WF186でできること

RE-WF186は、電子レンジの温めだけでなく、オーブン・グリル・発酵にも対応しています。
ここでは、どのような料理に使えるのかを見ていきましょう。
お弁当や冷凍ごはんの温め
もっとも日常的に使うのが、食品の温めです。
絶対湿度センサーが食品から出る蒸気を検知し、自動で仕上がりを判断します。冷凍ごはんも自動あたために対応しています。
毎回説明書を見ながらワット数を設定する必要がないので、忙しい日にも使いやすいでしょう。
肉や魚の解凍
冷凍したひき肉や薄切り肉は、全解凍やサックリ解凍を使えます。
使う分だけ解凍したいときにも便利なので、食材をまとめ買いする方と相性のよい機能です。
グラタンや焼き菓子のオーブン調理
オーブンの温度は110~250℃に設定でき、40℃の発酵にも対応しています。
次のような家庭料理であれば作りやすいでしょう。
- グラタン
- 焼き野菜
- クッキー
- マフィン
- パウンドケーキ
- 簡単なパン
ただし、1段調理のため、一度に焼ける量は多くありません。
休日に少量のお菓子作りを楽しむ程度なら使いやすいですが、本格的にたくさん焼きたい方には大容量モデルのほうが向いています。
パン生地の発酵
40℃の発酵機能があるため、パン生地の発酵にも使えます。
室温に左右されにくく、発酵場所を確保しやすいのがメリットです。
ただし、庫内が小さめなので、大量のパン生地を一度に発酵させる用途には向きません。
1~2枚のトースト
RE-WF186では、1~2枚のトーストを自動で焼けます。
ただし、途中で裏返す必要があります。
トーストを焼く頻度が少ない方なら便利ですが、毎朝すばやく焼きたい方は、オーブントースターとの併用も検討しましょう。
RE-WF186のサイズと設置スペース

RE-WF186を購入する前に、置き場所へ収まるか必ず確認しておきましょう。
本体が入っても、周囲に必要な空間を取れない場合は設置できません。
本体サイズと庫内サイズ
RE-WF186の主なサイズは次のとおりです。
| 項目 | サイズ |
|---|---|
| 外形寸法 | 幅455mm×奥行375mm×高さ330mm |
| ハンドルを含む奥行 | 423mm |
| 庫内有効寸法 | 幅355mm×奥行295mm×高さ165mm |
| 重さ | 約14kg |
奥行375mmは本体部分の寸法で、ハンドルを含めると423mmになります。
レンジ台の奥行が浅い場合は、ハンドルが前へ出すぎないかも確認しておきましょう。
周囲に10cm以上の空間が必要
設置するときは、左右・天面・背面にそれぞれ10cm以上の空間が必要です。
そのため、必要な設置スペースは本体寸法より大きくなります。
左右の空間まで含めると、幅は少なくとも655mm程度必要です。
家具や壁にぴったり付けられるタイプではないので、購入前にメジャーで測っておくと安心です。
冷蔵庫の上に置くときは耐熱性も確認
冷蔵庫の上に置く場合は、冷蔵庫の天板が電子レンジの設置に対応しているか確認しましょう。
また、約14kgの本体を載せられる耐荷重があることも重要です。
高さが出すぎると、熱い角皿や料理を取り出しにくくなります。無理なく庫内を見渡せる高さかどうかも確認してください。
RE-WF186の操作方法と使いやすさ

RE-WF186は、ボタンとダイヤルを使って設定するタイプです。
普段の温めであれば、難しい操作を何度も行う必要はありません。
よく使う600Wを選びやすい
手動で温める場合、よく使われる600Wは1回押すだけで選択できます。
冷凍食品のパッケージに「600Wで3分」と書かれている場合も、設定しやすいでしょう。
600Wのほか、900W・500W・200W相当の出力に対応しています。なお、900Wで連続運転できる時間は最大2分です。
自動メニューも充実している
RE-WF186の掲載メニュー数は36、自動メニュー数は41です。
温めや解凍だけでなく、らくチン1品やワンディッシュメニューなども利用できます。
ただし、自動メニューをすべて覚える必要はありません。
最初はよく使う温めや解凍だけ覚え、必要に応じて少しずつ使えるメニューを増やしていけば十分です。
液晶表示が見やすい
液晶にはホワイトバックライトが採用されています。
文字が明るく表示されるため、暗めのキッチンや朝晩でも確認しやすいでしょう。
ボタンも安定感のある押しやすい作りで、毎日使うことを考えた設計になっています。
RE-WF186のお手入れ方法

電子レンジは食品の飛び散りや蒸気で汚れやすいため、掃除のしやすさも大切です。
RE-WF186はフラット庫内なので、回転皿を外す手間がありません。
庫内をサッと拭きやすい
庫内の底が平らなので、汚れを布巾でそのまま拭き取れます。
間口も広く、奥まで手を入れやすい設計です。
汚れを放置すると焦げ付きやにおいの原因になるため、庫内が冷めてから早めに拭き取りましょう。
においが気になるときは自動メニューを使える
RE-WF186には、庫内のにおいが気になるときに使える「お手入れ自動メニュー」があります。
カレーや魚料理など、においの強い食品を温めたあとにも便利です。
ただし、自動メニューだけに頼らず、食品かすや油汚れは布巾などで取り除いておきましょう。
汚れを防ぐ使い方も大切
日頃から次のような使い方をすると、お手入れが楽になります。
- 飛び散りやすい食品にはラップやふたをする
- 食品を温めすぎない
- 吹きこぼれたら早めに拭く
- 角皿は冷めてから洗う
- 庫内に食品かすを残さない
毎回念入りに掃除する必要はありませんが、汚れに気づいたときにサッと拭く習慣をつけると、きれいに使い続けやすいです。
RE-WF186とRE-WF185の違いを比較

RE-WF186の旧モデルにあたるのが、RE-WF185です。
どちらを選ぶか迷っている方もいるのではないでしょうか。
基本的なスペックはほぼ同じ
RE-WF186とRE-WF185の主な仕様を比べると、容量・本体サイズ・庫内サイズ・オーブン温度・レンジ出力・自動メニュー数・年間消費電力量は同じです。
| 項目 | RE-WF186 | RE-WF185 |
|---|---|---|
| 容量 | 18L | 18L |
| 庫内 | 1段・フラット | 1段・フラット |
| 外形寸法 | 幅455×奥行375×高さ330mm | 幅455×奥行375×高さ330mm |
| オーブン温度 | 110~250℃ | 110~250℃ |
| レンジ出力 | 900W・600W・500W・200W相当 | 900W・600W・500W・200W相当 |
| 自動メニュー数 | 41 | 41 |
| 年間消費電力量 | 73.4kWh | 73.4kWh |
日常的な温めやオーブン機能を重視する場合、使い勝手に大きな差は出にくいでしょう。
RE-WF186は操作性がわかりやすく紹介されている
RE-WF186では、使いやすいキーレイアウトやホワイトバックライト液晶、押しやすいキーなどが特徴として案内されています。
ただし、基本性能はRE-WF185と非常に近いため、価格差が大きい場合は旧モデルも十分候補になります。
価格差が小さければRE-WF186がおすすめ
価格差がそれほど大きくなければ、新しいRE-WF186を選ぶとよいでしょう。
新しいモデルは在庫や保証期間の面でも選びやすく、今後長く使う場合にも安心感があります。
一方で、RE-WF185が大幅に安く販売されているなら、旧モデルを選ぶのも合理的です。
基本仕様はほぼ同じなので、次のように選ぶとわかりやすいでしょう。
RE-WF186がおすすめな方
- 新しいモデルを選びたい
- 価格差が小さい
- 長く使う予定がある
- 在庫や購入後の安心感を重視したい
RE-WF185でも十分な方
- 少しでも安く購入したい
- 基本的な温めやオーブン機能が使えればよい
- 型落ちモデルでも気にならない
- 信頼できるショップで安く見つけた
RE-WF186-WとRE-WF186-Bの違い

RE-WF186には、ホワイトのRE-WF186-Wと、ブラックのRE-WF186-Bがあります。
性能やサイズに違いはなく、異なるのは本体カラーです。
ホワイトがおすすめな方
ホワイトは、明るく清潔感のあるキッチンになじみやすい色です。
白い冷蔵庫や炊飯器など、明るい色の家電でそろえている方に向いています。
黒よりも指紋が目立ちにくい場合がありますが、調味料の飛び散りや油汚れは見えやすいことがあります。
ブラックがおすすめな方
ブラックは、落ち着いた雰囲気や高級感を出しやすい色です。
黒やグレーの家電で統一している方や、生活感を抑えたキッチンにしたい方に合います。
一方で、光の当たり方によっては、ほこりや指紋が目立つことがあります。
どちらも性能は同じなので、キッチンの色や好みで選んで問題ありません。
RE-WF186がおすすめな人
RE-WF186は、温めを中心に使いながら、ときどき簡単なオーブン料理も楽しみたい方に向いています。
具体的には、次のような方におすすめです。
- 一人暮らし用のオーブンレンジを探している
- お弁当や冷凍食品をよく温める
- コンパクトなモデルを選びたい
- フラット庫内を重視している
- 操作が複雑すぎないものがほしい
- 冷凍した肉を使いやすく解凍したい
- ときどきグラタンやお菓子を作りたい
- 電子レンジとトースト機能を1台にまとめたい
特に、一人暮らしで「温めだけの単機能レンジでは少し物足りないけれど、大型の高機能モデルまでは必要ない」という方にちょうどよいでしょう。
RE-WF186をおすすめしない人
次のような方には、RE-WF186よりも大きなモデルや専用家電のほうが向いています。
- 家族分をまとめて調理したい
- 大きな耐熱皿を使いたい
- 2段オーブンで一度にたくさん焼きたい
- 本格的なパンやお菓子作りをしたい
- トーストを毎朝短時間で焼きたい
- 本体の周囲に放熱スペースを確保できない
- 高温で長時間焼く料理をよく作る
トーストを毎日食べる方は、RE-WF186だけで済ませるより、小型のトースターを併用したほうが便利な場合があります。
また、二人暮らし以上で料理をまとめて作る方は、23L以上のモデルも比較してみましょう。
RE-WF186を安く買う方法
RE-WF186はオープン価格のため、販売店によって価格が異なります。
購入するときは、本体価格だけでなく、ポイントや送料、保証も含めて比較しましょう。
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングを比較する
通販サイトによって、販売価格やポイント還元率は変わります。
普段から利用しているサイトで購入すれば、たまっているポイントも使いやすいでしょう。
たとえば、次の点を確認すると選びやすくなります。
- 商品の販売価格
- 送料の有無
- ポイント還元
- ショップ独自のクーポン
- 延長保証
- 発送予定日
- 販売店の評価
数百円だけ安いショップを選ぶよりも、信頼できる販売店や保証のあるショップを選んだほうが安心です。
RE-WF185との価格差も確認する
基本性能が近いRE-WF185が安く残っている場合は、旧モデルも比較しましょう。
価格差が小さければRE-WF186、大きければRE-WF185という選び方がしやすいです。
ただし、旧モデルは在庫限りとなり、希望する色が選べない可能性があります。
RE-WF186のよくある質問
- RE-WF186でトーストは何枚焼けますか?
-
1~2枚のトーストを自動で焼けます。
ただし、途中でパンを裏返す必要があります。
- オーブンの最高温度は何度ですか?
-
最高温度は250℃です。
ただし、210℃以上で運転できるのは約5分間で、その後は自動的に200℃へ切り替わります。
- 一人暮らしに18Lで足りますか?
-
お弁当や冷凍食品の温め、一人分の自炊が中心なら、18Lでも使いやすいでしょう。
ただし、大きな容器を使う方や、まとめ調理をしたい方には小さく感じられる可能性があります。
- 二人暮らしでも使えますか?
-
食品を一皿ずつ温めたり、少量ずつ調理したりするなら使えます。
二人分を一度に温めたい方や、大皿料理をよく作る方は、23L以上のモデルも検討しましょう。
- RE-WF186とRE-WF185はどちらがおすすめですか?
-
価格差が小さければ、新しいRE-WF186がおすすめです。
RE-WF185が大幅に安い場合は、基本仕様が近いため、旧モデルを選んでもよいでしょう。
- お手入れは簡単ですか?
-
フラット庫内なので、回転皿を外さずに底面を拭けます。
庫内のにおいが気になるときに使える、お手入れ自動メニューも搭載されています。
シャープRE-WF186の口コミ・評判まとめ
RE-WF186は、18Lのワイドフラット庫内を採用した、コンパクトなオーブンレンジです。
絶対湿度センサーによる自動あたためや解凍、オーブン、発酵、トーストなど、毎日の食事に必要な機能がそろっています。
トーストを途中で裏返す必要があることや、一度にたくさん調理できないことには注意が必要です。
それでも、一人暮らしで温めを中心に使いながら、ときどきグラタンや焼き菓子も楽しみたい方には、使いやすい一台といえるでしょう。
最後に、RE-WF186がおすすめな方をまとめます。
- 一人暮らし用のオーブンレンジがほしい
- コンパクトさを重視したい
- フラット庫内を選びたい
- 冷凍ごはんやお弁当を手軽に温めたい
- 簡単なオーブン料理にも挑戦したい
- 多機能すぎず使いやすいモデルがよい
一人分の温めや簡単な料理が中心なら、18Lでも十分活躍してくれます。
ホワイトとブラックの価格や在庫を比較しながら、自宅のキッチンに合うカラーを選んでみてください。
