ノンフライヤーが気になっていても、
「途中で焼き具合が見えないのが不安」
「大きなノンフライヤーは、お手入れが大変そう」
「少量だけ作りたいときにも使いやすいの?」
と迷ってしまうことがありますよね。
EPEIOS(エペイオス)のEPAO248は、調理中の様子を確認できるガラスボウルタイプのエアフライヤーです。
4Lと1.5L、大小2つのガラスボウルが付いているため、家族分のおかずから少量の温め直しまで、作る量に合わせて使い分けられます。
一方で、大きいガラスボウルを使用すると約4.6kgになるため、重さや置き場所は購入前に確認しておきたいポイントです。
EPAO248の主な口コミや特徴をまとめると、次のようになります。
気になる口コミ・注意点
- ガラスボウルに重さがある
- 使用中や使用後はボウルが熱くなる
- 食材によっては調理時間の調整が必要
- 油で揚げた料理とまったく同じ仕上がりにはならない
良い口コミ・魅力
- ガラス越しに焼き具合を確認できる
- 4Lと1.5Lを使い分けられる
- ボウルを取り外して洗える
- 惣菜や冷凍食品の温め直しにも使いやすい
- 調理後に付属のフタをして保存できる
EPAO248は、調理中の様子を確認しながら、手軽にノンフライ調理を楽しみたい人に向いています。
この記事では、EPEIOS EPAO248の口コミ・評判をはじめ、デメリットやメリット、電気代、使い方、おすすめな人まで、初心者の方にもわかりやすくご紹介します。
EPEIOS EPAO248の悪い口コミ・評判

まずは、EPAO248の気になる口コミや注意点から見ていきましょう。
EPAO248は2025年12月に発売された比較的新しい商品です。そのため、長期間販売されている定番ノンフライヤーと比べると、口コミはまだ十分に出そろっていない可能性があります。
ここでは、EPAO248の使用者から見られる感想と、商品仕様からわかる注意点を整理してご紹介します。
ガラスボウルに重さがある
EPAO248について気になりやすいのが、ガラスボウルの重さです。
大きい4Lボウルを使用したときの重さは約4.6kg、小さい1.5Lボウルを使用したときは約3.0kgあります。
ガラス製なので安定感はありますが、毎回高い棚から出し入れしたり、洗うためにシンクへ運んだりする場合は、重く感じることがありそうです。
実際に使用した人からも、大きいボウルはそれなりの重さがあるため、洗うときは両手で持ったほうがよいという感想が見られました。
力にあまり自信がない方は、普段から置いておける場所を確保しておくと使いやすいでしょう。
使用中や使用後はガラスボウルが熱くなる
EPAO248は、熱風を使って食材を加熱する調理家電です。
調理中や調理直後は、ガラスボウルやその周辺が熱くなるため、素手で触れないように注意が必要です。
透明なボウルは中が見やすい反面、小さなお子さんやペットがいる家庭では、調理中に近づきすぎないよう気をつけましょう。
調理後にボウルを動かすときは、耐熱ミトンなどを使い、十分に冷めてから洗うと安心です。
食材によって調理時間の調整が必要
ノンフライヤーは、食材の大きさや量、冷凍・冷蔵などの状態によって仕上がりが変わります。
同じ時間で調理しても、小さな食材だけ先に焦げたり、厚みのある肉には追加加熱が必要になったりすることがあります。
EPAO248はガラスボウル越しに調理中の様子を確認できるため、焼き色を見ながら調整しやすいのがメリットです。
初めて作る料理では、最初から長時間に設定するよりも、少し短めに設定して様子を見ると失敗を減らしやすいでしょう。
油で揚げた料理と同じ食感にはならない
EPAO248は、熱風で食材を加熱するノンフライヤーです。
たっぷりの油に食材を入れて揚げるわけではないため、油で揚げた料理とまったく同じ味や食感になるとは限りません。
食材によっては表面が少し乾燥したり、衣の色づきが薄くなったりすることもあります。
よりカリッと仕上げたい場合は、食材の表面に少量の油をスプレーする方法もあります。
「揚げ物を完全に再現する家電」というより、油の量や後片付けを抑えながら、揚げ物風の料理を楽しめる家電と考えるとよいでしょう。
悪い口コミ・評判のまとめ
EPAO248の気になる点は、主にガラスボウルの重さと、調理中の熱さです。
また、食材に合わせて時間や温度を調整する必要があるため、初回から必ず理想どおりに仕上がるとは限りません。
ただし、ガラス越しに中を確認できるので、一般的な中が見えにくいバスケット型よりも、焼きすぎや焦げに気づきやすいのはうれしいところです。
EPEIOS EPAO248の良い口コミ・評判

続いて、EPAO248の良い口コミや、評価されているポイントを見ていきましょう。
調理中の様子が見えて使いやすい
EPAO248の大きな魅力は、ガラスボウルから調理中の様子を確認できることです。
一般的なバスケット型のノンフライヤーは、中を確認するためにバスケットを引き出す必要があります。
EPAO248なら、ボウルを開けなくても、焼き色や食材の状態を目で見て確認できます。
「焦げていないかな」
「もう少し焼いたほうがよいかな」
と不安になりやすい初心者の方にも使いやすいでしょう。
調理の様子が見えるので、食材が少しずつ色づいていく過程を楽しめるのも、ガラスボウルならではです。
4Lと1.5Lのボウルを使い分けられる
EPAO248には、4Lと1.5Lの2種類のガラスボウルが付属しています。
4Lの大きいボウルは、家族分のおかずやメイン料理を作りたいときに便利です。
一方、1.5Lの小さいボウルは、少量のおかずや冷凍ポテト、買ってきた惣菜の温め直しなどに使いやすいサイズです。
作る量が少ないときに、毎回大きな容器を使わなくてもよいのは助かりますね。
片方のボウルで調理している間に、もう片方で次の料理の下ごしらえをすることもできます。
揚げ物や惣菜がおいしく仕上がる
実際にEPAO248を使用したレビューでは、鶏むね肉のフライやポテト、焼き餃子などを調理した例が紹介されています。
ノンフライヤーは、揚げ物を一から作るだけでなく、スーパーのお惣菜や冷凍食品の温め直しにも便利です。
電子レンジで揚げ物を温めると、衣がしんなりしてしまうことがありますよね。
EPAO248なら熱風で表面を加熱するため、余分な水分を飛ばしながら温められます。
毎日の夕食はもちろん、
- お弁当用の冷凍おかず
- 前日に残った揚げ物
- テイクアウトしたフライドポテト
- スーパーで購入したコロッケや唐揚げ
などを温めたいときにも活躍してくれそうです。
ボウルを取り外して洗える
EPAO248は、調理ユニットとガラスボウルを分けられる構造です。
油汚れが付いたガラスボウルだけを取り外して丸洗いでき、食洗機にも対応しています。
一般的なノンフライヤーは、バスケットの隙間やコーティングを傷つけないように洗う必要があります。
EPAO248のガラスボウルは内側が見やすいため、汚れが残っていないか確認しやすいのもメリットです。
ただし、大きいボウルは重さがあるので、シンクの中でほかの食器にぶつけないよう、両手で持って洗いましょう。
調理後にそのまま保存できる
大小のガラスボウルには、それぞれ専用のフタが付属しています。
調理後に料理が余ったときは、調理ユニットを外してフタを付け、そのまま冷蔵庫で保存できます。
別の保存容器へ移し替える手間が少なく、洗い物も増えにくいのがうれしいですね。
ただし、熱いまま冷蔵庫へ入れるのではなく、料理とボウルが適切な温度まで冷めてから保存しましょう。
シンプルでおしゃれなデザイン
EPAO248は、黒を基調としたシンプルなデザインです。
ガラスボウルと調理ユニットを組み合わせた形は、一般的な四角いノンフライヤーとは少し異なります。
調理中の料理が見えるため、テーブルに置いて使っても楽しみやすいデザインです。
ただし、キッチンに出したまま使う予定なら、本体の色や形がほかの家電となじむかも確認しておきましょう。
良い口コミ・評判のまとめ
EPAO248の特に好評なポイントは、調理中の様子が見えることと、2種類のボウルを使い分けられることです。
ガラスボウルを取り外して洗えるため、お手入れのしやすさを重視する人にも向いています。
調理後にフタをして保存できるので、調理・食卓・保存まで、ひとつのボウルを活用できるのも便利ですね。
EPEIOS EPAO248のデメリット・注意点
ここからは、口コミだけではわかりにくいEPAO248のデメリットや、購入前に確認しておきたいポイントをご紹介します。
設置場所と周囲のスペースを確認しておく
EPAO248のサイズは、使用するボウルによって異なります。
小さいボウル使用時は、幅210×高さ215×奥行215mmです。
大きいボウル使用時は、幅294×高さ272×奥行250mmとなります。
大きなオーブン型ノンフライヤーほど場所を取りませんが、調理中は熱が発生するため、本体が置ければよいというわけではありません。
壁やほかの家電に近づけすぎず、取扱説明書で指定された空間を確保する必要があります。
購入前に、置きたい場所の幅・奥行き・高さを測っておきましょう。
電源コードが約0.9mと長くない
EPAO248の電源コードは約0.9mです。
コンセントから離れた場所で使おうとすると、コードが届かない可能性があります。
消費電力が1400Wと大きいため、安易に延長コードやタコ足配線を使うのではなく、壁のコンセントから直接給電できる場所を選ぶのが安心です。
電子レンジや電気ケトルなど、消費電力の大きな家電と同時に使う場合も注意しましょう。
ガラス製なので丁寧に扱う必要がある
ガラスボウルは中が見やすく、汚れを落としやすい一方で、強い衝撃を与えないように扱う必要があります。
洗うときにシンクへ落としたり、硬いものにぶつけたりしないように注意しましょう。
急激な温度変化もガラスへ負担をかける可能性があるため、熱いボウルへ急に冷水をかけるのは避けたほうが安心です。
具体的な禁止事項や取り扱い方法は、使用前に必ず取扱説明書を確認してください。
一度に大量の料理を作る用途には向かない
大きいボウルの容量は約4Lです。
一般家庭のおかず作りには使いやすい容量ですが、大家族分を一度にたくさん作りたい場合や、大きな食材を丸ごと調理したい場合には、容量が足りないことがあります。
食材を詰め込みすぎると熱風が回りにくくなり、焼きムラの原因にもなります。
一度に作りたい量が多い方は、より大容量のオーブン型ノンフライヤーも比較してみるとよいでしょう。
EPEIOS EPAO248のメリット・特徴

EPAO248には、一般的なバスケット型ノンフライヤーとは異なる特徴があります。
主なメリットを詳しく見ていきましょう。
ガラスボウルで焼き具合を確認できる
EPAO248は、透明な耐熱ガラスのボウルを採用しています。
調理ユニットを外さなくても中が見えるため、食材の焼き色や膨らみ具合を確認しながら調理できます。
特に、
- 焦げやすいお菓子
- 火の通り方が違う食材を組み合わせた料理
- 初めて作るメニュー
- 好みの焼き色に仕上げたい料理
などに便利です。
調理中に何度もバスケットを開ける必要がないため、熱を逃しにくいのもメリットです。
4つの調理モードを搭載している
EPAO248には、次の4つの調理モードがあります。
| 調理モード | 向いている料理 |
|---|---|
| ノンフライ | 唐揚げやオニオンリングなど |
| 高温調理 | ポテトや肉料理など |
| ベイク | クッキーや焼き料理など |
| 温め直し | 惣菜や残った料理など |
モードを選ぶだけで基本設定を呼び出せるため、初めてノンフライヤーを使う方でも操作しやすいでしょう。
温度は60~200℃まで10℃刻み、時間は1~60分まで1分刻みで調整できます。
料理の量や好みに合わせて細かく調整できるのも便利です。
少量調理から家族分まで対応しやすい
1.5Lの小さいボウルと4Lの大きいボウルを使い分けられるため、作る量に合わせやすいのがEPAO248の魅力です。
朝食やお弁当用のおかずには小さいボウル、夕食のメイン料理には大きいボウルというように使い分けられます。
一人暮らしから少人数の家庭まで、幅広い暮らしに取り入れやすいでしょう。
油の使用量を抑えやすい
EPAO248は、高温の熱風を循環させて食材を加熱します。
揚げ油に食材を沈める必要がないため、油の使用量を抑えやすく、揚げ物を作ったあとの油の処理も不要です。
「揚げ物は好きだけれど、たくさんの油を用意するのが面倒」
「キッチンに油が飛び散るのを減らしたい」
という方にも取り入れやすいでしょう。
なお、衣をきれいに色づけたいときや、よりカリッと仕上げたいときは、少量の油を使う場合もあります。
分けて重ねて収納できる
EPAO248は、調理ユニットとボウルを分離できます。
使用後は大小のボウルを重ね、調理ユニットと分けて収納できるため、組み立てた状態よりも高さを抑えられます。
ただし、ガラスボウルは衝撃に注意が必要です。
収納するときは、不安定な高い場所や、ほかの調理器具がぶつかりやすい場所を避けましょう。
EPEIOS EPAO248で作れる料理

EPAO248は、揚げ物風の料理だけでなく、焼き料理や温め直しにも使えます。
唐揚げやフライドポテト
ノンフライヤーの定番といえば、唐揚げやフライドポテトです。
公式の調理例では、フライドポテト300gを高温調理モード・170℃で約15分、オニオンリングをノンフライモード・200℃で約6分調理する例が紹介されています。
食材の量や大きさによって時間は変わるため、ガラス越しに様子を見ながら調整しましょう。
肉や魚のグリル料理
鶏肉、豚肉、ステーキ、魚などの焼き料理にも活用できます。
公式では、約300gのステーキを高温調理モード・140℃で約12分加熱する例が紹介されています。
肉の厚さや好みの焼き加減によって、必要な時間は異なります。
中まで火が通っているか確認し、必要に応じて追加加熱してください。
冷凍食品や惣菜の温め直し
冷凍ポテトやナゲット、コロッケなどの温め直しにも便利です。
電子レンジでは衣がしんなりしやすい料理も、熱風で温めることで表面の食感を戻しやすくなります。
忙しい日の夕食や、お弁当のおかずを少しだけ用意したいときにも役立つでしょう。
クッキーなどのお菓子
EPAO248にはベイクモードがあり、クッキーなどのお菓子作りにも使えます。
公式の調理例では、約200gのクッキーをベイクモード・180℃で約12分焼く例が掲載されています。
クッキーは焼き色がつき始めると一気に焦げることがあるため、中が見えるガラスボウルのよさを活かしやすいメニューです。
EPEIOS EPAO248の使い方
EPAO248の基本的な使い方はシンプルです。
ただし、正確な手順や安全上の注意点は、必ず付属の取扱説明書を確認してください。
基本的な使い方
おおまかな流れは次のとおりです。
- 使用するガラスボウルを選ぶ
- ボウルに調理用網プレートをセットする
- 食材を入れる
- ボウルの上に調理ユニットをセットする
- 調理モードを選ぶ
- 必要に応じて温度と時間を調整する
- 調理を開始する
調理中はガラスボウルから中を確認し、焼き色が強くなりすぎていないかチェックしましょう。
初めて使う前に確認すること
初回使用前には、次の点を確認しておくと安心です。
- 取り外せるパーツを洗う
- 梱包材や保護シートが残っていないか確認する
- 本体の周囲に必要な空間を確保する
- 電源コードが壁のコンセントへ届くか確認する
- 取扱説明書に記載された初回使用時の手順を読む
使用開始時に製品特有のにおいを感じる可能性もあるため、必要に応じて換気を行いましょう。
使用後のお手入れ方法
使用後は電源を切り、電源プラグを抜いて、十分に冷ましてからお手入れします。
ガラスボウルや調理用網プレートなど、取り外せるパーツは食器用洗剤とやわらかいスポンジで洗います。
油汚れが多いときは、洗う前にキッチンペーパーなどで軽く拭き取っておくと、お手入れしやすくなります。
調理ユニットは水洗いせず、取扱説明書に従って拭き掃除をしましょう。
EPEIOS EPAO248の電気代

EPAO248の消費電力は1400Wです。
電気料金を31円/kWhとして計算すると、使用時間ごとの目安は次のようになります。31円/kWhは、家電の電気料金を試算する際に使われる目安単価です。
| 使用時間 | 電気代の目安 |
|---|---|
| 10分 | 約7.2円 |
| 15分 | 約10.9円 |
| 20分 | 約14.5円 |
| 30分 | 約21.7円 |
| 60分 | 約43.4円 |
計算式は、次のとおりです。
1.4kW×使用時間×31円
たとえば、15分の調理を1日1回、30日間続けた場合は、約326円が目安です。
実際の電気代は、契約している電力会社や料金プラン、設定温度、運転状況などによって異なります。
電気代を抑えて使うコツ
EPAO248を効率よく使うには、次の点を意識してみましょう。
- 作る量に合わせて大小のボウルを使い分ける
- 必要以上に長い時間を設定しない
- 食材を詰め込みすぎない
- 食材の大きさをそろえる
- 調理中に何度もユニットを外さない
- 余熱が必要かレシピや説明書で確認する
ガラス越しに焼き具合を確認できるため、必要以上の加熱を防ぎやすいのはEPAO248のよいところです。
EPEIOS EPAO248のサイズ・容量・スペック
EPAO248の主な仕様は、次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | EPEIOS ガラスボウルエアフライヤー |
| 型番 | EPAO248 |
| 容量 | 大:約4L/小:約1.5L |
| 消費電力 | 1400W |
| 温度設定 | 60~200℃、10℃刻み |
| 時間設定 | 1~60分、1分刻み |
| 小ボウル使用時 | 幅210×高さ215×奥行215mm |
| 大ボウル使用時 | 幅294×高さ272×奥行250mm |
| 小ボウル使用時の重さ | 約3.0kg |
| 大ボウル使用時の重さ | 約4.6kg |
| 電源コード | 約0.9m |
| ボウルの材質 | 耐熱ガラス |
| 調理モード | ベイク・温め直し・高温調理・ノンフライ |
製品仕様は公式発表をもとにしています。
何人分の調理に向いている?
4Lボウルは、1~3人程度の家庭で使いやすい容量と考えられます。
ただし、何人分作れるかは、料理の種類や一人分の量によって異なります。
フライドポテトや副菜なら複数人分を作りやすい一方、大きな肉料理などは一度に入れられる量が限られます。
家族が多い場合や、作り置きを一度にたくさん作りたい場合は、容量に余裕のある機種も検討してみましょう。
毎回収納する場合は重さを確認
大きいボウル使用時は約4.6kgあるため、毎回棚へ収納する使い方では負担に感じる可能性があります。
EPAO248を頻繁に使う予定なら、キッチンカウンターなどへ置いたままにできるスペースがあると便利です。
EPEIOS EPAO248の付属品
EPAO248には、次のものが付属します。
- エアフライヤーユニット
- ガラスボウル大
- ガラスボウル大用フレーム
- ガラスボウル大用フタ
- 調理用網プレート大
- ガラスボウル保護カバー大
- ガラスボウル小
- ガラスボウル小用フタ
- 調理用網プレート小
- ガラスボウル保護カバー小
大小それぞれに網プレートやフタが付いているため、購入後すぐに用途に合わせて使い分けられます。
別途用意すると便利なもの
EPAO248を使用するときは、次のようなものがあると便利です。
- 耐熱ミトン
- シリコントング
- オイルスプレー
- やわらかいスポンジ
- ノンフライヤー対応のクッキングシート
クッキングシートを使用する場合は、熱風の流れをふさいだり、ヒーターへ吸い寄せられたりしないよう注意が必要です。
使用できるものや敷き方は、取扱説明書を確認してください。
EPAO248と一般的なバスケット型ノンフライヤーの違い
EPAO248と一般的なバスケット型の違いをまとめると、次のようになります。
| 比較項目 | EPAO248 | 一般的なバスケット型 |
|---|---|---|
| 調理中の確認 | ガラス越しに見える | 引き出して確認する製品が多い |
| 容量 | 4Lと1.5Lを使い分け | 1つのバスケットが多い |
| 容器の素材 | 耐熱ガラス | 金属製が中心 |
| 重さ | ガラスなので重め | 比較的軽い製品もある |
| 保存 | 専用フタで保存可能 | 別の容器へ移すことが多い |
| お手入れ | ボウルを丸洗いできる | バスケットを取り外して洗う |
| 収納 | ユニットとボウルを分離できる | 本体ごと収納する製品が多い |
一般的なバスケット型は、軽さやコンパクトさを重視する人に向いています。
一方、EPAO248は、調理中の様子を見たい人や、ガラス容器を調理から保存まで活用したい人に向いています。
なお、バスケット型でも窓付きの製品や、食洗機に対応した製品があります。実際の違いは、比較する機種ごとに確認しましょう。
EPEIOS EPAO248がおすすめな人・おすすめしない人

EPAO248が自分の暮らしに合うか、具体的に確認してみましょう。
EPAO248がおすすめな人
EPAO248は、次のような人におすすめです。
- 調理中の焼き具合を確認したい人
- 初めてノンフライヤーを使う人
- 家族分と少量調理を使い分けたい人
- 揚げ物や冷凍食品を手軽に温め直したい人
- 揚げ油の準備や処理を減らしたい人
- ボウルを取り外して洗いたい人
- 調理後の料理をそのまま保存したい人
- 一般的なバスケット型とは違う製品を探している人
特に、「中が見えないと焼きすぎないか心配」という方には、EPAO248のガラスボウルが役立ちます。
EPAO248をおすすめしない人
一方、次のような人には向かない可能性があります。
- とにかく軽いノンフライヤーがほしい人
- ガラス製品の取り扱いが不安な人
- 毎回高い棚から出し入れしたい人
- 一度に大量の料理を作りたい人
- 油で揚げた料理と同じ食感を求める人
- コンセントから離れた場所で使いたい人
- 置き場所をほとんど確保できない人
軽さや大容量を優先したい場合は、ほかのタイプのノンフライヤーも比較してみるとよいでしょう。
EPEIOS EPAO248を購入する前のチェックポイント
購入後に「置けなかった」「思っていたより重かった」とならないよう、次のポイントを確認しておきましょう。
- 大ボウル使用時の幅294×高さ272×奥行250mmを確保できる
- 本体の周囲に放熱用のスペースを空けられる
- 約0.9mの電源コードがコンセントまで届く
- 大ボウル使用時の約4.6kgを扱える
- ガラスボウルを安全に洗えるシンクがある
- 4Lと1.5Lを使い分けたい
- よく作る料理がノンフライ調理に向いている
- 食器棚や冷蔵庫にボウルを収納できる
- 販売元や保証条件を確認した
特に、サイズと重さは数字だけではイメージしにくいものです。
購入前に、新聞紙やマスキングテープで設置予定の範囲を再現してみると、キッチンに置いたときの大きさを想像しやすくなります。
EPEIOS EPAO248を安く買う方法
EPAO248は、EPEIOS公式サイトのほか、Amazonや楽天市場などで販売されています。
販売価格やポイント還元、クーポンの有無は時期によって変わります。
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングを比較する
購入するときは、本体価格だけでなく、次の点も含めて比較しましょう。
- 送料
- ポイント還元
- クーポン
- セール価格
- 配送予定日
- 販売元
- 保証条件
普段よく利用しているショップなら、保有しているポイントも使えるため、表示価格だけでは判断できません。
ポチップを使って各ショップの価格を確認できるようにしておくと、読者も比較しやすくなります。
正規販売店か確認する
価格が極端に安い場合は、販売元や保証条件も確認しましょう。
Amazonの商品情報では、正規販売店での購入は12か月保証の対象となり、会員登録による延長保証が案内されています。保証条件は購入先や時期によって変わる可能性があるため、注文前に最新情報を確認してください。
購入履歴や注文番号、領収書などは、保証を利用するときに必要になることがあります。
商品が届いたあとも削除せずに保管しておくと安心です。
EPEIOS EPAO248のよくある質問
- EPAO248は何人分の料理を作れる?
-
4Lの大きいボウルは、1~3人程度の料理に使いやすい容量です。
ただし、料理の種類や一人分の量によって異なります。
家族全員分のメイン料理を一度に作りたい場合は、食材が重なりすぎないか確認しましょう。
- 冷凍食品や惣菜の温め直しに使える?
-
EPAO248には温め直しモードがあり、冷凍食品や惣菜の温め直しに使用できます。
食材のパッケージに書かれた注意事項と、EPAO248の取扱説明書を確認しながら加熱してください。
- 予熱は必要?
-
予熱が必要かどうかは、作る料理やレシピによって異なります。
焼き菓子や焼き色を重視する料理では、予熱したほうが仕上がりやすいことがあります。
公式レシピや取扱説明書に指定がある場合は、その手順に従いましょう。
- ガラスボウルは食洗機で洗える?
-
公式情報では、油汚れの付いたガラスボウルは丸洗いや食洗機に対応すると案内されています。
ただし、調理ユニットなど、すべてのパーツを食洗機へ入れられるわけではありません。
食洗機へ入れる前に、対応しているパーツを取扱説明書で確認してください。
- 運転音は大きい?
-
EPAO248は、熱風を循環させるため、調理中にファンの動作音がします。
音の感じ方には個人差があるため、「静か」「うるさい」と一概にはいえません。
無音ではないので、早朝や深夜に使用する場合は、家族や周囲への影響も考えて使用しましょう。
- 保証期間はどのくらい?
-
販売ページでは、正規販売店からの購入で12か月保証、会員登録でさらに12か月の延長保証が案内されています。
ただし、保証期間や条件は変更されることがあります。
購入するショップの商品説明や、EPEIOSの最新案内を確認してください。
EPEIOS EPAO248の口コミ・評判まとめ
EPEIOS EPAO248は、調理中の様子が見えるガラスボウルタイプのエアフライヤーです。
EPAO248の気になる点は、次のとおりです。
- ガラスボウルに重さがある
- 調理中や調理後はボウルが熱くなる
- ガラス製なので丁寧に扱う必要がある
- 食材に合わせて温度や時間の調整が必要
- 油で揚げた料理と同じ食感にはならない
一方、次のような魅力があります。
- ガラス越しに焼き具合を確認できる
- 4Lと1.5Lのボウルを使い分けられる
- 4種類の調理モードを搭載している
- ガラスボウルを取り外して洗える
- 食洗機に対応している
- 付属のフタを使って料理を保存できる
- 分離して重ねれば高さを抑えて収納できる
EPAO248は、調理中の様子を見ながら、少量のおかずから家族分の料理まで作りたい人におすすめです。
ガラスボウルの重さや設置場所を確認したうえで、自分のキッチンや使い方に合うか検討してみてくださいね。
